結婚式場

葬儀の種類

祈るガラスの天使

冠婚葬祭にはとかくお金がかかる時代です。
結婚式は言うに及ばず。
葬儀にも思わぬ費用がかかるものです。
葬儀には主に三つの費用があります。
葬儀一式への経費、会葬者への飲食代、そして僧侶や儀式を執り行ってくれる宗教者に対するお布施や戒名料です飲食代は参列者の数にもよりますが、おおよそ全体の費用の2割から3割、葬儀一式にかかる額は全体の5割から6割と言われています。
戒名料などは地域や風習、宗派によって違いがありますが、最低でも20万円前後用意しなければなりません。
全体では、一般葬で100万円から200万円、社葬では500万円以上の費用がかかるのが一般的なようです。
家族だけで送る家族葬、火葬だけの火葬式など、低額で出来る葬儀もありますが、15万円以上は確実にかかってしまいます。

自宅で故人を見送っていた頃とは違い、現代では葬儀社の入らないお葬式はほとんどありません。
高額な費用はかかりますが、その分しっかりとしたお葬式が執り行えます。
住宅事情から葬祭場で執り行うのも一般化し、それによって悲しみにくれる遺族が、準備に忙殺されることもなくなりました。
互助会に入って積み立てをしておく事も、その日に慌てないための準備と言えるかもしれませんが、トラブルなどの報告例もありますので注意が必要です。
対象のコースが決められている場合が多いので、規約はきちんと把握しておきましょう。
オプションの追加料金、解約時の取り決めなど、あらかじめ知っていれば回避できるトラブルばかりなので、理解していればメリットの多い制度です。